秋の芝生に顔を出したきのこ🍄🟫たち
インスタのアカウント名が”きのこ”というくらいきのこ好きな社長の恒例撮影会。
今年も、ご自宅近くの公園に現れた🍄🟫たちの「きのこ写真ギャラリー」をお届けします。
昨年に比べると今年はほんの少しの数ではありましたが、可愛らしい姿を見せてくれました。
「去年のきのこギャラリー」はこちら。



【おまけコラム】白いつぶつぶ模様のキノコの正体は?

⬅️せっかくなので、芝生の間に可愛らしく顔を出しているこちらの🍄🟫さんをクローズアップ!
ChatGPTさんの情報ではこちらはテングタケ属 の仲間でおそらく「イボテングダケ」ではないか、とのことでした。
同じテングタケ属には、こんな仲間たちもいるそうです。



一見すると可愛らしくて、童話の世界に出てきそうな見た目です。ですが、食べられない毒キノコである可能性が高いそうです。
食べてしまうと、幻覚や錯乱、嘔吐、下痢などを引き起こし、重症化する危険もあるとされています。
ではなぜ、そんな危険なキノコが、そのあたりにたくさん生えるのでしょうか。
調べてみたところ、
・シラカンバ・マツ・トウヒなどの樹木と共生する「外生菌根菌」であること
・特に夏から秋にかけて、雨が降ったあとに気温が下がると、
一斉に子実体(キノコ)が出やすくなること
……といった特徴があるそうです。
日本の至るところで見かける樹木の近くに、ひょっこり生えてくるキノコなんですね。
確かに去年のきのこギャラリーにも、たくさん登場していました♪
このぷっくりした感じ、思わず頬擦りしたくなりますが(わたしだけ?)、
少し離れたところから愛でるのが良さそうです。
また来年期待しています〜🍄🟫🍄さん
ちょっとユニークで自由なヒポポワークスの日常

こんなふうに、季節の🍄🟫写真を楽しみつつ、日々の小さな発見を大事にしているのが、我がヒポポワークスです。
去年はオフィスでしいたけを育てて椎茸ランチを開催したり、北海道を拠点に働くメンバーもいます。〜我がヒポポワークスは、ちょっとユニークでとても自由な会社です。
東京オフィスでは海外スタッフも交えて、毎日ちょっとした発見があります。そんな“ヒポポらしさ”を、これからもブログでゆるっとお届けしていきます!

