ちょっとしたミステリー
最近、社長の周りでちょっと不思議なことが続きました。
ひぽぽわ〜くすlifeブログでは、社長や会社の周りで起きた出来事を書き留めておく場所でもあるので、今回のことも記録しておこうと思います。
始まりは、一本のメガネでした。
助手席に、知らないメガネ

ある日の昼休み、社長の奥さまから社長にLINEが届きました。
「車の助手席の足元にメガネが落ちてたんだけど、誰のだろう?」
家族に確認しても、誰のものでもありません。
少し前に車検があった車屋さんにも問い合わせたところ該当者なし。この半年ほどの間に車に乗せた人にも確認しましたが、持ち主は見つかりませんでした。
少し気になるのは、メガネが見つかる3日前に社長のお子さんが助手席に乗っていたこと。
そのときには、メガネには気づかなかったそうです。
単に見落としていただけかもしれません。
それにしても、
このメガネは、いつからそこにあったのでしょう。
結局、持ち主は分からないままです。
そして翌週、今度は鉛筆

その翌週。
会社に、誰も注文した覚えのないAmazonの荷物が届きました。
中に入っていたのは、
無印良品の鉛筆が2本。
しかも、簡単なラッピング付きです。
ちなみに社長は、無印良品の愛好家。
なぜよりによって無印良品なのか。これがまた、ちょっとしたミステリーです。
社内で確認しても注文した人はいません。ギフトにも心当たりなし。
Amazonにも問い合わせましたが、送り主は分かりませんでした。
ということで、
持ち主の分からないメガネと、送り主の分からない2本の鉛筆。
もちろん、この二つに関係があるとは思っていません。
それぞれに、何か普通の理由があるのでしょう。
たぶん。
「分からない」から気になる
社長は、もともとミステリーが好きです。
今回の話を聞きながら、
ミステリーって、正体が見えないからこそ気になるのかもしれない。
と、ふと思いました。
手がかりを集めて、仮説を立てる。
違えば、また別の可能性を考える。
そうやって一つずつ答えに近づいていく。
考えてみると、ITの仕事にも少し似たところがありそうです。
問題の原因を探すときも、まだ形のないものを一から作るときも、
「どうすれば実現できるのか?」
と考え、試して、確かめながら進んでいきます。
最初からすべての答えが見えているわけではありません。
一つずつ問いを解いていくことで、
見えなかったものが、少しずつ見えるようになる。
そんな「謎解き」のようなところも、ITの面白さなのかもしれません。
もしかすると社長は、そんな「まだ答えが見えないもの」に自然と惹かれるのかも。
私の勝手な推測ですが(笑)。
さて、
あのメガネは誰のものなのか。
2本の鉛筆は誰が送ったのか。
こちらも、一つずつ手がかりを追っていけば、いつか答えが見えるのでしょうか。
今のところ、どちらも謎のままです。
何か分かったら、また続きを書こうと思います。

